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不法投棄への憤り [作業日誌]

この時期は昨年末から引き続きダイコン、ハクサイ、ネギの収獲だけで、これといった畑の作業はない。

そこで手入れを任された農園のすぐ近くの雑木林で落ち葉を集めたり、間伐したり、枯れ枝を集める作業をしている。落ち葉は堆肥に、間伐材や枯れ枝は薪ストーブの燃料にしている。

しかし毎年、不法に投棄されたゴミが軽トラック2~3台分でてくる。先週10日に拾い集めたゴミがちょうど軽トラ1台分もあった。
そしてちょうど1週間後の今日、また袋4個分の新たなゴミが捨てられていた。おまけに盗難自転車まで出てきた。

そのたびに市のクリーンセンターに運び込み、不必要な時間をとられている。
不法投棄する連中はおそらく常習犯だろうと想像する。わざわざゴミを捨てに来るはずもなく、通勤途中でゴミ捨て場として利用しているに違いない。

本当に腹が立つ。そして悲しくなる。

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食品の気持ち [身辺雑記]

昨夜から冷え込んで、今朝の寒暖計は限りなく零度に近い値を示していました。

湯たんぽの熱も心なしかこれまでより冷めるのが早いような気がします。思わず湯たんぽをしっかり胸に抱いて、もうひと寝入りと決め込み、頭からすっぽり布団のなかへもぐりこみました。

さすがに5度以下は冷えます。なんだか冷蔵庫の中の食品の気持ちがわかるような気がします。
庭のジョーロの水もしっかり凍っています。

畑のバケツも、これこの通り氷が厚く表面を覆っていました。どうなんでしょう、今年は寒さが早めにそして厳しいのでしょうか。1年前の今頃はどうだったのでしょうか。

喉もとすぎればなんとやらで、さっぱり思い出しません。脳みそも凍ってしまったようです。

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年賀状雑感 [身辺雑記]

インターネットの普及で年々、年賀状のやり取りが減少しているようです。

今回はじめて年賀状の受け取り先別に分類してみましたが、その結果は以下のようになりました。
受け取り枚数は100枚。

会社関係       30
大学関係       20
親類関係       14
NPO・農園関係   11
高校関係        9
その他         16 

これをみると会社関係が多いですね。退職してはや8年がすぎましたが、会社社会の日本の特徴をあらためて意識します。
大学関係はクラス、ゼミ、地域OB会の三系統にから構成されています。
親類関係は叔父、叔母が極端に減り、従兄弟、甥姪が中心で、時の流れを感じます。
NPO・農園関係は現在進行形の仕事(?)関係の割には少ないように感じますが、この理由は後ほど。
高校は約半世紀から付き合いが続くクラスの友人です。
その他はひょんなことで知合い、そのまま何十年となく年賀状の交換をしている人たちです。

まず最も多い会社関係ですが、一部の現役の社員を除き、大半が元同僚、部下たちで、もう何年もあっていない関係が圧倒的です。言葉を変えれば、年賀状のやり取りをしなくなった途端、文字通り音信普通になるような薄い関係です。

年1回会って旧交を温める関係が大学関係です。同じ学校関係では高校の友人関係は年数回、あるいはそれ以上あう間柄です。年賀状のやり取りはしないけれど、会って飲むような友人が9名以上います。

同じように年賀状の交換はしないけれど、かなりな頻度で会うのが農園関係者です。週1回もしくは2回以上顔をあわせるのであらたまった年賀状の交換はむしろ不自然、というのが少ない理由です。

年賀状の交換がけして太い絆の象徴ではないけれど、せっかく何かの縁で年1回の年賀状の交換をし続けているのをあえて積極的にやめる理由もないまま続いている、というのが本音です。

それでなくとも叔父叔母のように亡くなって関係性が自然消滅するケースが年を追って増えてくるのだから、せめて年1回の年賀状交換くらい残しておいてもいいのではないでしょうか。





原発事故の反省 [身辺雑記]

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお付き合いください。

昨年の福島原発事故直後の計画停電騒ぎのなか、電気に頼り切ってきた代替暖房器具として石油ストーブを通販で探し出し、購入しました。

家にある3台の石油ファンヒーターが揃って使用できないための苦肉の策でした。
昔ながらのシンプルな石油ストーブでしたが、まもなく計画停電も中止になり、結局新品の石油ストーブは使わずじまいになっていました。

買ったことも忘れかけていたそのストーブを引っ張り出して、私の部屋専用に使い始めたのが昨日でした。
マッチで火をつけると真っ赤な火が部屋を明るく照らし、ストーブの上にやかんを乗せました。
火力が強いので6畳の部屋はすぐに温められ、温度計は23度を示しています。火を細めないと熱いくらいです。

お湯もすぐに沸き、あっという間にやかんを2回取り替えました。お湯の次はもち網を載せて焼きましたが、これも瞬く間に焼きあがります。
次はロールキャベツをことこと煮て夕飯のおかずにしました。

そして3回目のお湯沸しをして、その湯は湯たんぽに使用しました。湯たんぽは何年ぶりでしょうか。
電気敷き毛布の電源はオフにして湯たんぽのみで寝てみましたが、十分暖かさは確保され朝まで湯たんぽは機能を果たしました。

そして湯たんぽの程よいぬるま湯は洗顔用に温度とともに量もちょうどいい按配でした。

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