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カボチャのグリーンカーテン [身辺雑記]

我が家のグリーンカーテンの素材はカボチャである。

昨年のカボチャの種を冷蔵庫の野菜室で保存しておいたものである。

プランター2つに3本の苗を移植して、毎日大量の水をまいている。2週間に一度くらい化成肥料を施し、現在は1階の軒下に届かんばかりに成長している。

黄色い花も随分開いたが、結実したのはたったの1つだけだ。それも軒下に近いところで結実している。

これが大きくなると、自重に耐え切れず、いずれネットを道ずれにドスンと落ちて気やしないか、ちょっと危惧している。



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渇水対策 [作業日誌]

所沢周辺地域は厚い関東ローム層に覆われ、井戸を掘ってもなかなか水脈にたどり着かない。

直線的に井戸を掘り下げる技術のなかった江戸時代、大きな穴を掘り螺旋状に井戸を掘っていたので、「七曲の井」という史跡が残っている。掘っても掘っても掘りかねるため「掘兼」という地名があるほどだ。

トコトコ農園で独自に農業用水の井戸を掘ることは到底無理なので、梅雨時の雨水を溜めて夏の渇水に備えるようにしている。

現在、雨水をためる槽は3つある。1年に一つのペースで貯雨水槽を作っている。先の大型台風のおかげで、三つの貯水槽は満タンの状態にある。

基本的にはマルチ栽培をしているので水は必要ないのだが、特に水を必要とする作物には臨機応変に水遣りはしている。

今年はなんとか秋の台風シーズンまでは持ちそうな気配だ。貯水槽は何も手を施さないとあっという間にボウフラが大量発生する。

金魚を買って来て、ボウフラいっぱいの貯水槽に放つと、あっという間に食い尽くしてしまう。てんとう虫が金魚のように貪欲なら、アブラムシ被害はなくなるのだが、どっこいそれほどうまくはいかない。

写真は古い順からの三つの水槽。手洗い用にはポリタンクを3つ用意して、こちらは会員にお願いしてペットボトルで常に水道水を補充してもらっている。

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日除け対策 [作業日誌]

梅雨明け直後の猛暑に比べ台風後の熱さはなんとか耐えられるようになった。特に夜から朝方にかけては、かなり涼しく助かっている。ときどきはっと気がつくと時計の針が8時前をさしているときもある。

畑の作業は原則30分の作業の後に休憩を取るように心がけている。パーゴラの上によしづを敷いているが、そのよしずに、ゴーヤのツルがとうとう接近して来た。そろそろよしずの位置をずらさなければならない。

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節電意識の高揚で公共施設から個人宅までゴーヤのグリーンカーテンが大人気だ。
ある人は手回しよくプランターとネットを準備したものの、ゴーヤの苗をホームセンターに買いに出かけたら、売り切れていたという。

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大きくて立派なゴーヤが次々と育っていく。ゴーヤは人によって好き嫌いがはっきり分かれる。あの苦さと青臭さが苦手という。ゴーヤ好きにとってはそれがたまらないというのだから、こればかりはどうにもならない。

ゴーヤ嫌いな人にとっては、ゴーヤ独特のボツボツした表面も嫌いな理由に挙げるが、ゴーヤ好きにはあばたもえくぼに見えるゴーヤの表面だ。

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カボチャとスイカの出来具合 [作業日誌]

関東地方は7月9日に梅雨明け宣言が出てから、酷暑の連日でした。

今日から3日間、大型台風の影響で強い雨が降ったり止んだりで暑さからは逃れる見込みです。
台風による被害は歓迎しませんが、乾ききった畑には久々の雨のめぐみです。

台風が通過する今週金曜にニンジンの種を42メートルの畝に播く予定です。うまく芽がでてくれることを期待しています。

さて今月末から来月にかけて、スイカとカボチャの収獲を予定しています。
カボチャはサカタの「栗坊」を育てていますが、ミニカボチャとは思えないほど、すでに一部ではかなりの大きさになっています。
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スイカは昨年作ったタキイの「カメカメハ」という品種でラクビーボールの形をしたものです。糖度も高く評判がよかったので今年もまた作りました。この段階ですでにラクビーボール大になっているものもあります。
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今年の梅雨明けは例年より10日以上早く、それだけ夏が長いということなのでしょうか。スイカにとっては生育条件は良好なので、昨年のような豊作が期待できます。


涼をもとめて長瀞へ 阿佐美冷蔵のかき氷 [旅行]

暑さを逃れて長瀞に来たのは阿佐美冷蔵のカキ氷を食べるのも目的の一つ。

何年か前、ちょうどお盆の頃、評判のかき氷を食べようとしたが、待ち客が道路にまであふれていて断念したことがある。今回はウイークデーの昼間だし、それほどではないだろうとたかをくくったのが間違いだった。

住居兼事業所のような木造の建物の中庭に順番を待つ客があふれている。ざっと目で数えても100人はくだらない。

中庭に面した建物の軒下、庭木、何箇所かに張られた大きなパラソル、陽を遮る場所に移動しながら待つこと1時間あまり。ディズニーランドのアトラクション待ちを思い出す。

やっと入り口までたどり着き、そこでまたしばらく待たされ縁側のある庭先に並べられたテーブルに案内される。
蚊の攻撃から客を守るための蚊取り線香があちこちにつるされている。

注文したのは豆乳抹茶+小豆+黒蜜+練乳のかき氷で高さは20センチ以上かな?

普通のかき氷の3倍近くはあろうか。明治23年から秩父の山間で作られ続けてきた天然氷を使ったもので、きめ細かくなかなか溶けない。急いで食べるとかき氷特有の頭痛に襲われるが、ここの氷は不思議と頭が痛くならない。

あまりに量が多いので、単一味のカキ氷はおすすめしない。味に飽きてしまうからだ。その点、私がチョイスした豆乳抹茶、小豆かき氷は抹茶の味、黒蜜の味、小豆の味、練乳の味が楽しめて正解だった。

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涼をもとめて長瀞へ<1> [旅行]

朝から日差しはジリジリと肌を焦がすようだ。

涼をもとめて長瀞に出かけた。圏央道の入間インターから関越の花園インターまで自宅からちょうど1時間。
花園インターから長瀞までは約30分と近い。

長瀞といえばラインくだりが有名だが、保津川、長良川と比べても遜色はない。
3km下流まで20分のラインくだりを楽しんだ。周りでは若い人たちがラフティングに興じている。涼しさから言えば断然ラフティングのほうに軍配は上がる。

でもラインくだりの船上も結構涼しい。

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今日の収獲 [畑の風景]

関東地方は早々と7月9日に梅雨があけ、夏野菜の収獲の最盛期を迎える。

今日の収獲はジャガイモ、ナス、キュウリ、ツルナシインゲン、モロッコインゲン、ピーマンそして夏野菜の顔というべきトマトを収獲した。

トマトの最盛期はまだまだだが、それでも収獲籠の大きなスペースを占めている。

家に帰ってさっそく野菜カレーを作った。ピーマン、ニンジン、トマト、インゲン、ナス、ジャガイモは「トコトコ農園」のものを使い、カレールーは中辛と甘辛を別々のメーカーのものを組み合わせる。

メーカーによって材料の香辛料が微妙に違っているので、こうしたほうがコクのあるカレーになる。

暑い時は熱い食べ物のほうが体にいいらしい。クーラーを思いっきりかけて消費電力アップに貢献してやった。

東電の陰険な情報隠し、なにが本当でなにが嘘なのか、そんな奴に何もせっせと、くそ真面目に協力することもあるまい。庶民のささやかな抵抗である。

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赤紫蘇のジュース [レシピ]

2反・600坪の第二農園のいたるところから赤紫蘇が大きな葉をつけて顔を出してきている。

雑草のように抜いても抜いても次から次へとはえてくる。この時期、1週間もほうっておくと雑草も赤紫蘇も我が物顔でのさばる。

雑草とりの感覚で3人で紫蘇を抜いていたら一人当たり2kg近くもとれた。

家に戻り、土落としのため茎のままざぶざぶ洗い、1昼夜乾燥させ翌日、葉を落とした。葉だけを再度水洗いして、ゴミや土をきれいに取り払う。

赤紫蘇の葉1kgに対して水4Lで中火で6分くらい煮出し、赤く染まった煮汁を取り出し、その中に砂糖2kgをいれ、自然に冷えるまで待つ。

冷えたところで酢を1000cc入れて完成。

紫蘇ジュースは下準備の時間が圧倒的に長く、ジュースを作る手間はいたって簡単。
出来たジュースは甘みが強いので、好みで水で割る。自然色の赤がきれいだ。私は草木染をしたことがないが、十分使えるのではないだろうか?

ところで肝心の味だが、酢を入れたこともありすっきりとした飲み心地で何杯でも飲める。

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春の収穫祭 [作業日誌]

毎年恒例の春の収穫祭を7月2日(土)に行いました。

春?、もう梅雨に入り春野菜はとっくに収獲済みで、いまは夏野菜を収獲し始めています。なのに春、はおかしいでしょう。

そうなんです。実は正確に言えば毎年、ジャガイモの収獲時期にあわせて収穫祭を行っていて、本当は新ジャガ収穫祭なのです。年2回の収穫祭を便宜的に春と秋の収穫祭と勝手に名づけているだけの話です。

ま、それはどうでもいいことなのですが、今年のjジャガイモは質、量ともに満足のいくできでした。収穫祭当日は小さめのイモを蒸し、単純に塩だけで味わいました。獲りたてのジャガイモは柔らかく、あっという間に蒸しあがります。

今年は小さな子供連れの会員が加わり、さながら祖父母参観の保育園主催によるジャガイモ掘り体験教室の様相でした。

エダマメも収獲して、茹でて食べました。
メインは小麦粉で水団を作り、けんちん汁風水団にしました。
適度な弾力もあり、なかなか結構な味でした。この小麦粉も昨年種をまいた自家製の小麦を使いました。

といいたいところですが、まだ小麦は天日干しもすんでおらず、残念ながら市販のスイトン用小麦粉で代用しました。

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