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何でもかんでも中止 [身辺雑記]

4月2日(土)はお隣、狭山市にある健康センター「サピオ」の前広場でイベントを予定していたが、諸般の事情で中止になった。
「トコトコ農園」も「サピオ」からの誘いでイベントに参加する予定だった。有機野菜などを販売する手はずだったが、やむなしだろう。

4月2日と3日は隣接する桜の名所「稲荷山公園」の桜祭りで、「サピオ」のイベントはこれに引っ掛けて計画していたが、幸いというか桜もまだつぼみの状態で花見どころの騒ぎではない。
世の中全体が浮かれることに後ろめたさを感じて、自粛状態が続くが、昨夜のサッカーは真剣勝負に徹して見ごたえがあった。

今度の土曜(4月9日)は「トコトコ農園」の開園3年目を記念した食事会を予定している。酒を飲みたい人は持参でどうぞ、とアナウンスしている。会員の中には予定していたイベントが総て中止で、唯一行われるのが「トコトコ農園」のイベントで、たいそう楽しみにしている様子だ。

恒例の赤飯と収獲したハクサイ鍋をメインに、アルコールは最小限に抑え静かな野外食事会になるだろう。

今回の大災害で分ったこと、わからないこと [身辺雑記]

ここのところ、大地震に関することが続きます。
未曾有の大災害でよくわかったこと、それは・・・

1、民主党の政権担当能力のなさ
2、東電ならびに原子力安全・保安院のリスク管理能力のなさ
3、買いだめする人の心理の怖さと弱さ

よくわからないこと、それは・・・・
1、大事故の責任者である東電社長は何故、公式謝罪をしないのか
2、米軍の軍事衛星写真を何故日本政府は公表しないのか
3、オール電化を販売しておきながら、肝心の売る電気がないこと
4、基準値は超えてるが、安全という政府の根拠
5、風評被害を引き起こすような政府の発表
6、計画停電で何故停電しない地域があるのか
7、ガソリンスタンドとスーパーは今期どれほどの利益を出すのか
8、大災害が原因で儲けた企業と損した企業

被災経験のある関西の方へ [身辺雑記]

私の周りで東北地方の被災者支援の具体的ないい方法を知りたがっている人が相当数います。

しかし、いまのところ義捐金、救援物資の提供くらいしか思い浮かびません。間接的的支援についていえば、ガソリンや食糧の買占め、買いだめをしないこと。考えられるのはこんな程度の支援策しかありません。もどかしい限りです。
思い浮かばない理由は自分が被災者当事者ではないので思い浮かばないという一面もあるかと思います。

そこで関西にお住まいの方で、神戸の震災で避難所暮らしを体験した人はご自分のブログで、どんな些細なことでもいいので、経験談を発信したらいかがでしょう。
残念ながら、被災者たちの多くは通信手段が確保できずに肝心のブログにたどり着かない可能性が多いと思います。しかし、被災者の親戚、友人、知人から被災者へ伝わる可能性があります。

また、具体的支援が思い浮かばない私のような人たちが、そこから何かいい支援策を思い浮かべられるかもしれません。
万が一の可能性があればトライする価値はあると思います。どうでしょう、関西のかたがた。

関連してTV局はこの時節柄、企業が宣伝できず、あいた時間帯を無料の公共広告を出し続けて穴埋めしています。
もう、仁科明子もオシムも食傷気味です。TV局にはこのことに対して不満の電話が入っているらしいです。仁科明子もオシム本人も迷惑を感じているかもしれません。
時間の無駄使いをして、視聴者に非難されるくらいなら、避難生活のノウハウを公募して放映したらいかがでしょう。


スペシャリストの見解 [身辺雑記]

とうとうというか、やはりというか茨城県産路地栽培のホウレンソウから食品衛生法の暫定規制値の7倍以上の放射性ヨウ素が検出されたことが明らかにされた。

食品衛生法では放射能汚染を規制する基準がなく、政府の原子力保安委員会が示した「摂取制限に関する指標」を厚生省が暫定的に採用したが、その結果が茨城産ホウレンソウが基準を大きく超えた検査結果として発表された。マスコミ報道では在野の大学教授らスペシャリストは長期間の継続的摂取をしない限り健康被害には結びつかないといっている。

しかし、消費者の立場からすれば汚染されていない野菜があればそちらを選択するのは至極当然だ。しかし県の方針で汚染野菜の出荷自粛を求めらた農家はそれに従わざるを得ないため、茨城の生産農家には選択の余地はない。

一体全体、摂取制限に関する基準値とはなんなのか?
原子力保安委員会のスペシャリスト集団と厚生省の医学スペシャリスト集団の技官がともに人体への健康被害を考慮して示した基準値を在野の大学教授や研究所所員らスペシャリストたちが安全基準を大きく超える数値を条件付で問題なしと判断している。

素人である私たちはどちらの見解を信じたらよいのか、さっぱりわからない。
この混乱が風評被害にさらに拍車をかける。一旦風評が広まれば我先にと安全性が確かな野菜に飛びつく。
この流れは残念だが誰にも止められない。

社会的影響力の強い立場に立つスペシャリストといわれる人たちの責任は重い。十二分に熟慮したうえでの公表、発言を願いたい。

車から自転車へ [作業日誌]

東北関東大地震から1週間がすぎて、いまなお関東地方も地震の後遺症によって日常生活が窮屈になっています。防災関係の品はあいも変わらず不足気味で、特にガソリンが手に入りにくくなったままです。
ガソリンスタンドには給油を求めて長蛇の車の列に、片側一車線の道路がふさがれ、直進したい車を巻き込み、あちこちで大渋滞を引き起こしています。
加えて計画停電で信号機の大部分が機能せず、交差点の通過は恐怖です。交差点事故が何件かおきているようです。

今日19日は土曜グループの作業の日ですが、ガソリンの残量が心もとなくなり、3名を除く全員が自転車で畑に来ました。なかには途中、自転車店に立ち寄って、新車で来る人も二人ほどいました。うち1名の女性会員、Aさんは作業があらかた終わった11時過ぎにやってきて、お茶を飲み、焼き芋をほうばり、形だけの作業を手伝い、早々にコマツナの収穫物をゲットして帰っていきました。

私も久々に自転車できましたが、車とは10分ほどの違いで、自宅から25分しか、かかりません。今日は幸い、気温も高く快適なサイクリングでした。ほかの人も似たり寄ったりで、車利用より所要時間は意外に差がなく、ガソリン不足が終息しても、天気の良い日は自転車で畑に来る人が多くなりそうです。

運動不足の解消とエコライフの実践という二つの利点もあるので、自転車転向派が主流になりそうな気配を感じます。


計画停電で思うこと [身辺雑記]

地震の影響で東京電力がドタバタで発表した「計画停電」だが、なんとも稚拙な対応策できわめて評判が悪い。
 
評判の悪さの原因は時間的余裕のなさを割り引いても、事前告知のタイミングと告知内容が十分練られた最善策とは思えないことにある。

東電と政府間でリスクコミュニケーションがきちんととられていたかという疑問。
福島原発事故の公式発表を聞いていると情報の一元化不足による情報の錯綜、情報そのものの信頼性への疑問、一般人が理解できるような情報内容が内部で検討されていたかの疑問、公式会見者のコミュニケーション能力不足、これらは「計画停電」対応策にも現れている。

印象としては東電側が一方的に対応策を押し付けてきたように感じる。即刻対応に重点が置かれすぎて、きめの細かい、配慮の行き届いた対応策には到底思えない。
東電側の事情に合わせ機械的に計画を立てたようだ。電力業界と同様、鉄道業界もまた社会性が高い。事前に鉄道各社と十分な検討をした形跡が見て取れない。一般家庭も公共施設も被災地域も、公共交通機関も総て機械的に一律に線引きしたようだ。

電力を受け取る側にはそれぞれ事情と要望がある。それを逐一聞いていては収拾がつかないというトップの判断が影響しているのだろう。日本の産業を支えてきたという電力業界の自負とおごりが見え隠れする。上から目線というか「素人は黙って指示通りに動けばいいんだ」、そんな居丈高な意識がありやしないか。

よく言われることだが、全世界ひろしといえど、大災害や大事故など社会が騒然としたとき、いわゆる火事場泥棒的な略奪・暴動を引き起こさないのが唯一日本だけである。相互扶助の精神が日本社会の伝統であり、美徳であり、社会的な強さになっている。裏返せば日本ほど自助努力を惜しまない社会はない。自己責任、自助努力は欧米の専売特許ではけしてない。

東電は今回の「計画停電」策を立案するに際し、日本社会の特性を見誤った。
結論を急げば、東電は供給総量(能力)を地域社会全体にきちんと開示し、需要量とのギャップを数字で示すことだ。需給ギャップを埋めるのは電力を受け取る側に基本的にはゆだねるべきだ。東電がやるべき事は地域社会全体で具体的な数値目標と対応策を、企業、公共機関、商業施設、一般家庭別にきめ細かい指示をだすだけでよい。
あとは個々の自己責任と自助努力と相互扶助に期待すれば「計画停電」はうまくいくはずだ。






大地震直後の作業 [作業日誌]

雨どいとドアをつけて育苗温室が完成したのが3月11日、午後1時半。

家に帰ってコタツでくつろいでいると、あの忌まわしき立て続けの2度にわたる大地震で飛び上がらんばかりの衝撃を受けた。

津波警報が出てまもなく、未曾有の大津波が東北から北関東までの広域に押し寄せ、あとは説明するまでもない惨劇情報が陸続と流されてくる。仙台とその南の亘理町には私の母方の兄妹の従兄弟がいる。
固定電話も携帯もつながらず、二人の安否はわからない。Gooの災害伝言板に従兄弟の兄のほうの氏名を入れると彼の娘との間で安否確認をしている情報がでてきた。
亘理町に住む兄のほうの従兄弟は無事であることが判明した。その娘の携帯番号とメルアドが掲載されているので、さっそくメールを娘に送った。その際、仙台に住む妹のほうの従兄弟(娘にとっては叔母にあたる)の安否も聞いてみた。すぐに返信メールが来て、二人とも無事であることがわかり、ほっと一安心である。

地震発生の翌日は土曜グループの作業日だが、都内の会社に勤務している会員もいて不参加の人が目立つ。新しい2反の畑に堆肥を入れる作業をこなし、その後、スイカとカボチャにトマトの種を播き、さっそく真新しい育苗小屋に入れた。

室内はぽかぽかと暖かく外気と4~5度は違うようだ。


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育苗温室を作る<その3> [作業日誌]

前回は屋根に波板を張り、完成したところで終了。

今日(3月11日)は最終工程で周囲の壁に波板を張り、最後にドアを作り取り付け完成させる。
朝9時に集合すると、Yさんから屋根の修正を提案された。屋根の勾配をもう少し急にしないと雨水が流れにくい。そのため単管と垂木の間にもう1本、木材をかませたほうが良いという。屋根にバケツの水を流すと確かにあまり流れはスムーズではない。
たいして時間と手間を食う作業ではないので、そのとおりに修正作業に取り掛かる。今度は水の勢いもあり、気持ちよく流れ落ちる。

次は壁となる部分に横木を3箇所通し、その上から波板を貼り付けていく。各コーナーの隙間をふさぐには、あまった波板を半分に切り、コーナーを包み込むようにして取り付けた。

最後は高さ2000センチ、幅1200センチのドアフレームを垂木で作り、そこに波板2枚を貼り付け、フィンチを取り付け完成させた。
火曜のフレーム組み立てから、屋根、壁、ドア、雨どい、と作業を続け金曜に完成させたから、延べ4日、実働時間は3日間という最速作業だった。

明日からはさっそく夏野菜の種をポットに播いて育てることにする。育苗温室内はぽかぽかと暖かい。

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使えない、携帯電話 [時事]

午後2時過ぎ、育苗温室を完成させて、2時前に家に着く。

2時半過ぎ、地震らしい揺れを感じる。しばらくすると大きく揺れる。それでも、普段より大きいかな?という程度。

たまたま、午後有給をとって帰ってきた娘とコタツに入っていると、激しい横ゆれが続き、これは尋常でないと思い、玄関にでる。地面がゆがんだように揺れている。上を見上げると電信柱が小刻みに左右にゆれている。前のお宅の母娘が、庭に出て手をとりながらしゃがみこんでいる。そのお隣のおばちゃんも、真っ青な顔をして道に飛び出てきた。

大きなゆれはおさまったようなので、一旦家に入る。リビングの電気のかさがまだ大きく揺れている。揺れはまだ続いているようだ。

二階の自室に上がってみると、本棚から数冊飛び出し、真下に置いてあった君子蘭の太い葉を3枚ほど引きちぎっていた。クリアファイルも1冊、パソコンの上に落ちていた。
テレビを点けると宮城沖が震源でかなり大きな地震らしいことが判明。急に都内に住む母の安否が気になって固定電話、携帯を使い立てづづけに連絡を取るにも、全く通ぜず。その後、息子の携帯にも連絡を取るが、やはり通じない。そうこうしてると、再び大きなゆれ戻しがきた。慌てて階下に降りてまた玄関に出てみた。先ほどと変わらないくらい大きな揺れだ。

しばらく固定電話をかけ続けたところ、母と連絡が取れた。かなりゆれたが、特に大きな被害はないという返事にほっとする。たんすの上においていたガラスケース入りの人形が落ちて、ガラスが割れた程度だった。

息子への連絡はあいも変わらず、通じない。22時過ぎにやっとこちらの携帯に連絡が入る。丸の内を出て品川駅前を歩いて、横浜の自宅にむかっているという。
娘は自宅に帰っていて、その直後に地震にあったので、ラッキーだった。そうでなければまだ勤務先に泊り込むような事態になっていただろう。

PCのツイッターを開くと、断片情報だが帰宅できない人向けの公共施設、お店の開放状況を頻繁に教えてくれている。これは助かる。

東北地方の皆さん、被害状況はいかがですか? あっ、またゆれた。しばらくは不安な状況が続くかもしない。
こういうときは周りの人と声掛け合い、不安を紛らわすようにしたほうが良い。


育苗温室を作る<その2> [作業日誌]

単管を組み合わせて育苗温室の骨組みが出来た。

その翌日、大井町の巨大ホームセンター「トステムビバ」に波板、垂木、横木用の平板、単管と垂木をつなげる箱バンセン、雨どい、ビス、ドア用フィンジといった部材を買いにいく。どでかい店内を歩き回り、部材を買い集めるだけでたっぷり2時間ほど要した。
女房の買い物時間の長さにたいがいの亭主はうんざりさせられるが、亭主のこの手の買い物に付き合わされる女房もまたうんざりするだろう。

部材が揃った翌日、会員に急遽メールで作業の手伝いを募った。集合した会員は4名。うち1名はボーリングで13ポンドのボールを苦もなく軽々と投げる女性会員のSさん。
まずは屋根に垂木をバンセンで固定して、横木を垂木に直角に通してビスで接合する。

その上に12枚の波板を笠釘で固定する。しかし午前中はかなり強い風が吹き荒れ、波板があおられ、手で押さえていないと簡単に吹き飛ばされる。結構危険な作業である。

波板の強度を考えると、当初の設計を変更し、垂木と横木を多めに使うことにした。この段階で、壁材に使う予定だった垂木と横木がその分だけ不足してしまった。

屋根は完成したが、その後の作業は部材不足のため先に進まない。今日の作業は終了し、昨日に続き、二日連続でまた軽トラを飛ばしてトステムビバにむかった。

明日は波板で周囲を囲う作業とドアを作り取り付け、育苗温室の完成を目指す。


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育苗温室を作る<その1> [作業日誌]

3月中旬頃からスイカ、カボチャ、キュウリ、トマトといった夏野菜の育苗作業を開始する。

昨年までは自宅のカーポートの屋根を利用して苗を作っていたが、今年は会員増に伴い用意する苗の数量が増える。とてもカーポートの屋根スペースでは手狭になるし、昨年は春の嵐に一瞬の隙をつかれ、無残にポットごと吹き飛ばされてしまったことがあった。
泣く泣く一からやり直し、そのため特にキュウリは苗の移植のタイミングが遅れたこともあり、一部がうまく育たなかった。

そんな失敗に懲りたこともあって、少々の雨風、低温にびくともしない育苗用の温室を作ることにした。

温室の基本構造は単管パイプを継ぎ合わせ、3m(W)×3m(D)×2,5m(H)サイズの骨組み作業を行った。直交型クランプで単管同士をつなぎ、片屋根部分は自在型クランプを使い緩い傾斜をつけた。

骨組み作業はまだ30代の若いN君が中心になってすすめてくれた。彼は住宅建設会社に勤務していて、この手の作業は得意中の得意だ。てきぱきと水平と垂直角度を出しながら手伝いの会員に指示を出す。
10時過ぎに作業を始めて2時間強で終わってしまった。
30名の会員の中にはいろいろ特技を持った人がいて、農園のインフラは総て会員の手作りで整備してきている。

育苗温室作りの第2段階は屋根に垂木を取り付け、波板を張る作業だ。

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農園のマスコット [作業日誌]

3月5日、新入会員の土曜グループに子連れで参加したTさん。

年の離れた姉弟で弟はまだ2歳、玩具を一式もってやってきた。お姉ちゃんのお下がりか、ピンクの長靴を履いて、女の子に間違えられた。
お母さんがジャガイモを植えているかたわらで、大人しく作業を見守っている姿が可愛い。人見知りをしない子で初対面の男性会員の膝にチョコリンと座っている。きっと「トコトコ農園」のマスコットになるだろう。

かたやお姉ちゃんのほうは休憩時間の焼き芋がいたく気に入った様子で、来週の来園を楽しみにしていると、お母さんからメールをもらった。


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2011年度のスタート [作業日誌]

「トコトコ農園」の事業年度は3月~2月だ。
2月は畑全体に堆肥と石灰をまいて翌期の準備に当てている。3月にはいるといよいよ種の春播きが始まる。同時に募集した新規会員が入園するが今年はちょうど3月1日が火曜日にあたり、入園即作業をしてもらうことにした。

昨年より2週間ほど早めの作業だが、ジャガイモ(キタアカリ)の種芋を30kg植え付けることにした。3月1日はその半分の15kgを使い、10畝植えつけた。残り15kgは3月5日の土曜の作業に残しておいた。
昨年の9畝に比べ会員増に伴い、倍以上の20畝植えつけることになる。
今期の付け計画は総て昨年比1,5倍から2倍の作付け量を予定している。
作業量もほぼ作付け量に比例して増えるが、人手も増えているからあまり大きな問題にはならない。小一時間でジャガイモの植え付け作業は終了した。

冬の休憩時間はサツマイモを石で焼き、コーヒーを飲むのが恒例になっている。新入会員5名も加わって火曜グループは総勢15名、テーブルを囲む長椅子はもう1脚新たに作る必要がありそうだ。

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