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喫煙者の気持ち [身辺雑記]

高校の新年会は居酒屋の個室で行われ9名が参加した。

親しい級友が集まるこじんまりした新年会だが、9名中4名(喫煙率44%)が結構なヘビースモーカーだ。
タバコをすわない5名のうち、タバコの値上がりをきっかけに止めた者など、つい最近まで喫煙していた元喫煙者2名を加えると喫煙率が67%にも跳ね上がる。

世の中これだけ喫煙の害が叫ばれているのに、頑としてタバコをすい続けている人間が多いことにかなり驚いている。高校の友人以外では私の知人、友人には喫煙者はほとんどいない。だからいっそいうタバコをすぱすぱ吸っている光景を奇異に感じてしまうのかもしれない。

しかし世の中の特に男性の喫煙率はいまだに相当高い。日本人男性の喫煙率は39%というから高校の友人の喫煙率が跳びぬけて高いというわけでもない。

しかしあらためて個人的に思うことは、いまだに10人中4人近くがタバコをすっているのは信じられない。
「百害あって一利なし」のタバコだが思い切って1箱千円以上にしてはどうか。
一時的には税収は減るかもしれないが、長期的には国民の医療費削減につながり、社会全体から見ればプラスになると思う。

今週初め長年喫煙してきた叔母が肺がんでなくなり、葬儀に出席したのでタバコの害をつくづく考えさせられた。


遅めの新年会 [身辺雑記]

ちょうど1年前の2月初旬、リタイアしてマレーシアに単身移住した高校の級友を訪ねて、同級生3人でクワラルンプールの彼のリゾートマンションに5日ほどご厄介になった。

マレーシアに向けて成田を飛び立つ日、二日前にふった大雪を横目にしながら常夏の国を目指したことを思い出した。
先日の大雪に1年前のマレーシア旅行の記憶が呼び起こされ、久方ぶりにその後の暮らしぶりをメールで聞いてみた。
すると間髪いれず返信メールが送られてきたが、日本に戻って、いま自宅にいるという。
一時帰国で4月末まで日本にいるというので、たまたまある事情があって遅れに遅れていた高校の同級生の新年会が明日(2月19日)予定していたので、誘ってみた。
2月14日に日本に戻ってあわただしい様子だったが、ぜひ出席したいと快諾してくれた。

都心の居酒屋に集まったのは9名。リタイヤ組みは4名、現役でまだがんばっているのが5名。
みるみるビールジョッキが運ばれ空ジョッキが下げられる。焼酎の1升ビンも程なく空になった。

二次会はほぼ定番になったカラオケに繰り出し、70年から80年代の懐メロの大合唱だ。ここのカラオケボックスは確か何年か前の忘年会の流れできたことを思い出した。
あの時はJR中央線が事故で全く動かず、タクシーで深夜帰宅したものも出たとか。とんだ出費を強いられたと、あとでその当の本人から聞いたことを思い出す。

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アシタバの種を入手 [作業日誌]

今は亡き高校時代の親友の妹がアシタバの種を送ってきてくれた。

伊豆七島の大島に在住の彼女だが、アシタバは大島のポピュラーな植物で、おひたし、天ぷら、炒め物といろいろな食べ方が出来る。

強い植物で今日収獲しても、明日にはまた葉が伸びて収獲できるくらい、手がかからない。
種のまき時は2月から入梅前までで、半日陰を好む。3~4年の多年草で手もかからない。
ただし種を播いて収獲できるのが1年後だ。

「トコトコ農園」の畑は周囲に陽を遮るものは何もなく、それだけ日光が十二分にあたる良好な畑なので、アシタバのような半日陰を好む植物には逆に、あまりいい環境ではない。

種まきの場所を少し考える必要がある。というのも2年前、我が家の庭に自生していた茗荷を畑に移植したが、日当たりが良すぎて育たなかった。


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雪いまだ溶けず [畑の風景]

月曜の夜から降り始めた関東の雪は翌朝まで降り続き、町はスッポリ銀世界に覆われた。

二日たった今日は昼前から陽光がさんさんと降り注ぎ、かなりなスピードで雪を溶かし始めている。黒いアスファルトがほぼ全面的に顔を出し、日陰の部分だけ雪が残っている。

午前中に雪の被害を確認するため、畑に出かけた。
トンネル掛けした畝のうち2畝だけが重い雪に押しつぶされ、支柱の約半分が折れてしまっている。水分をたっぷり含んだ重い雪の威力をまざまざと見せ付けられた。畑はほぼ全面的に雪に覆われ、いまだ溶けていない。

50日間、雨が降らずスナップエンドウはほぼ全滅状態だ。タマネギの生育状態も最悪だ。

この雪のおかげで雨水槽はようやく水位を上げ、半分ほど溜まっていた。順調に雪が溶けてくれれば、土曜日はニンジンとホウレンソウの種を播く予定をしている。

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雪ですね・・・ [作業日誌]

昨年末から降雨量ゼロが続いてきましたが、やっと雨が降りました。みぞれ交じりの雨です。

そして午前中の早い段階で雪に変わりました。気温はグッと下がり、私の部屋は10度を切っています。普段は小さめの電気ヒーターひとつで、室温は20度近くになります。
西向きの部屋なのでたいてい真冬でも太陽さえでていれば、ぽかぽか暖かい部屋です。

反対に夏は異常に暑く、午後は夕方までの2時間くらいスタバーに避難して、本を読んでいます。涼しくて気持ちがいいと、つい転寝をしてしまいます。
明日12日の土曜日は畑の作業日ですが、早々に明日の作業中止を会員に伝えました。

畑の雨水槽は底が見えるほど水が減っています。
ぼうふらを食べてもらっている金魚たちも底に張り付くように泳いでいます。この雪でどのくらい水位が上がったのか気になるところですが、この寒さではちょっと外出する気もわきません。雪国の人から見ればなんと軟弱なと笑われそうですが、いたしかたありません。

畑にとって雪は大歓迎です。晴れても雪は徐々に溶け出すので、作物の根っこには願ったりかなったりです。
これで豆類も一息つけそうです。
このまま、気温が上がってくれると畑の作業は水分楽になります。ニンジンの種も播きたいし、コマツナ、ホウレンソウも播きたいし、やる事はいっぱいあります。

春よこい、早くこい・・・


降雨量ゼロの影響 [作業日誌]

記録的な大雪被害が深刻な日本海側とは対照的に関東は極端な雨不足。とにかく昨年12月23日以降、2月7日現在まで47日間、降雨量ゼロが続いている。

白い悪魔とはよく言ったもので、TV画面を通しても雪の恐ろしさを実感できる。一方関東地方は雨らしい雨が降らず、農園の貯水槽も極端に目減りし始めてきた。そろそろ春の雨がほしいところだ。

昨年播いた豆類(ソラマメ、キヌサヤ、スナップエンドウの3種類)のうち、寒さにはめっぽう強いスナップエンドウが水不足で約半分がやられた。昨年の2月1日にはまとまった量の雪が降り(下の写真の通り)、雪の中でも元気に育っていたスナップエンドウだったが、乾燥には弱いことがわかった。隣のキヌサヤとソラマメは寒さにも乾燥にも強く、全く問題が生じていない。

乾燥の影響をもろに受けているのはタマネギも同じだ。成長が著しく遅い。今年もまた危惧していた通り、異常気象に悩まされそうだ。

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作付け会議と懇親ボーリング [作業日誌]

立春の翌日、2月5日に市内の公共施設の一室を借りて、昨年度の反省と新年度の作付け計画を話し合う会議を行った。

同時に新入会員に対する入会説明会を開いた。今年は初めて市内の主だった地域に絞り、会員募集のチラシを個別に配布したり、公民館のような公共の場にチラシをおいてもらった。その反響があって10名の募集枠が埋まりそうだ。

昨年は春をすっ飛ばしていきなりの猛暑の夏、引き続き秋を素通りして冬に突入、日本海側は記録的な大雪で関東地方は降雨量ゼロの日が続いている。
今年もまた異常気象が続くことを覚悟しなければならないだろう。種まき、育苗には一層の工夫が求められる。また、暑さに強い作物や品種を慎重に選ばなければならない。昨年の苦い経験を今年もまた繰り返すわけにはいかない。気を引き締めて取り組まなければならない1年になるだろう。

作付け会議と入園説明会を夕方に終え、昨年はその流れで新年会を行ったが、今年は趣向を変えて「懇親ボーリング」を行ってみた。
参加した大半の人は数年から十数年ぶりのボーリングだった。紙のスコアカードは液晶スコアボードに変わり、スコアを記入する手間もなく、随分便利になった。
画面には残ったピンの攻略法が親切に表示されるし、ボールスピードも野球中継並みに表示される。ゲーム終了後のスコア表にはストライクやスペアの成功率など事細かにデータが自動記録されていた。

3ゲームトータルで最高スコアをマークしたのは女性会員のSさんで、マイボールとマイシューズの本格的なボーリング愛好者だ。
ボールは13ポンドと男性顔まけの重いボールを投げている。ちなみに私は12ポンドのボールを投げたが、3ゲーム目の終盤はボールが重たく感じてきた。

畑の作業は収獲や収穫物の配分仕分けなど軽作業は女性に、力仕事は男性中心に分担しているが、13ポンドのボールを軽々と投げるSさんは今年度から力仕事をメインにやってもらおうと考えている。


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