So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

馬糞をもらいに行くの巻! [作業日誌]

所沢市内でペットにポニーを飼っている人がいる。

女性会員のAさんの紹介で、馬を飼っている家を訪れた。
ポニーを飼っているお宅は西武球場に程近いところで、馬糞を貰い受けるために軽トラで訪れた。大きなポリ袋が8袋、その返礼にこちらはニンジンの葉を肥料袋にぎゅうぎゅうづめにして4袋もって行った。

訪れたとき30坪ほどの庭にちょうどポニーが朝食の草を食べていた。ポニーは人間と同じように一日、規則正しく3食とる。子供の頃はやはり人間と同様、一日4食とるのだそうだ。

当たり前の話だが食事をとれば排泄する。一日の排泄量は小さめのポリ袋にいっぱい出るそうだ。排泄物を処理しきれなくなるとお金を払って市のゴミ処理場に引き取ってもらう。
それなら、馬糞を堆肥化して有効に使おうということになって、ニンジンの葉と物々交換の話が成立したというわけだ。

DSCF0455.JPGDSCF0456.JPGDSCF0458.JPG

名古屋グランパスと浦和レッズの分かれ目 [サッカー]

昨シーズンに続き無冠に終わるのが確実な浦和レッズ。

かたやピクシーを監督に迎え3年目の名古屋グランパスは悲願の初優勝を成し遂げた。それも3試合を残しての完璧な優勝だ。
ぶっちぎりの優勝のように思われるが、内容をみればそうではない。勝利にこだわり、しぶとく1点差で勝ち上がってきた結果が優勝に結びついた。他チームに比べ圧倒的に引き分け数が少なく、勝ちに結び付けている。

浦和はその逆で、下位チームとの取りこぼし、最後の最後で逆転されたり、引き分けたりで、勝ちへのこだわりが名古屋に比べ薄かった。名古屋の総得点と総失点の差が15、浦和は11だが、順位は浦和が9位となっている。総合力以上に順位に差が開いたのは勝負への執念の差であり、それはひいては監督の指導力の差に帰結する。

監督の力量の差を象徴するのが、フィンケに見切られたトゥーリオが名古屋に行って優勝に貢献したのをみてもわかるとおり監督の選手掌握力に違いがある。
フィンケは個性の強いスター選手を嫌う傾向がある。自分の思うままに選手を従わせるタイプの監督だ。若手育成の定評がある監督という前評判だったが、裏を返せば無垢の若手の扱いは得意だが、出来上がった選手、スター選手、自己主張の強い選手をコントロールするのが苦手なようだ。

ピクシーは選手としての実績はぴか一だし、名古屋のスター選手として大活躍していた。かつ、その足技は健在で、今でも名古屋の現役選手よりもうまいという。

選手時代の実績とカリスマ性を兼ね備えた監督ピクシー、我の強いトゥーリオも頭があがらない様子だ。
そしてもっとも重要な事は、フィンケの唱えるパスサッカーはパスのためのパスのドグマに陥り、勝つサッカーを忘れがちだ。細かいルールを選手に課しているようで、ルールにがんじがらめになったサッカーは面白みに欠け、すでにそれを通り越して滑稽なくらいだ。

その典型的な一例はキーパーから前線の選手にロングキックパスする場合は100%、エジミウソンにパスを出すように指示している。ところがエジミウソンはヘディングで競ろうとしないし、ボールは必ず相手に取られてしまう。
これは明らかにフィンケからエジムウソンにボールを競らせろとキーパーに厳命しているに違いない。この柔軟性のなさ、頭の硬さ、フィンケの性格は絶対に変わらない。

若手育成に定評のあるフィンケだが、肝心の若手代表の原口元気はちっとも伸びない。才能ある若手の能力が十分に引き出されているとは思えない。フィンケが監督を続ける限り来季も八方ふさがりである。よってフィンケの監督交代は理にかなっていると思われる。

浦和はドイツ人監督がここのところ続いている。しかし中心選手はポンテ、エジミウソン、かつてのワシントン、エメルソンと皆ブラジル人である。ブラジルサッカーとドイツサッカーの融合はあまりうまくいってない。来季はドイツ人監督にはお休み願い、より攻撃的な戦術を取るドイツ人以外の監督をのぞみたい。

今年最後の「畑で婚カツ」 [畑で婚カツ]

今年5月からはじめた「畑で婚カツ」は11月21日(日)の第4回目で今年の予定をすべて終了した。

出会いを求める若い人たちの熱意とその多さにあらためて新鮮な驚きを感じさせてくれた1年だった。
全般的にアウトドア派の人が参加し、趣味趣向の似通った同士のためか、互いに打ち解けるのにそれほど時間がかからなかったようだ。
「お気に入りカード」を最後のフリータイムで渡し、お目当ての人を書き込んでもらうのだが、毎回3~5組のカップルが誕生する。ほかの「婚活」イベントの内情は知る由もないが、かなり高いカップル誕生率のようだ。

主催する側として常に心がけるのは、参加者同士が互いの顔と名前を一致できるような工夫と演出を練ることである。
午前10時から午後3時までこの手のイベントとしては比較的長時間を費やしているが、それでも20人前後の参加者全員の顔と名前を一致させるのは意外に難しい。

開始早々に「2分間自己PR」を行うことにしているが、参加者にはそれなりに高い心理的ハードルを課すことになる。しかし、場の雰囲気は明るくなり、親和的ムードをかもし出すことには効果的である。
昼食は原則、参加者自身に調理をしてもらっている。全員協力して食事を作り、その間にコミュニケーションが自然にとれるよう、しむけることが狙いである。種まき、収獲の簡単な農業体験も狙いは同じだ。

昼食後はさらに親密さを引き出すのために簡単なゲームを行う。リラックスしたところでフリータイムを1時間設け、互いに気になる人にアプローチして自由に話をしてもらう。
しかし、このフリータイムはいわば最後の仕上げとなるのだが、これが一番気を使い、難しい。
自己PRから昼食を挟んで農作業、ゲームまではいわば主催者が敷いたレールであり、参加者はそのレールの上に乗っかっていれば良い。

ところが、レールがはずされた途端、何をして良いのか戸惑う人が多いのである。あれだけ和気あいあいと会話をしていた参加者の空気が一変するケースがある。
今回がそのいい例だった。会話が長続きせず、参加者から助け舟を求められ、仕切り役までやるはめになった。
いい意味で参加者の中に一人でも仕切り役を果たす人がいるといないでは、雰囲気ががらりと変わる。いわば参加者頼みの一面は否定できない。フリートークが盛り上がるような仕掛け、演出が必要になってくる。前2回は恋愛相性ゲーム、血液型相性診断ゲームをもとにして、相性の良い組み合わせでグルーピングしたが、それぞれの話題を引き継ぐように会話が盛り上がっていた。

ここいらあたりがどうもヒントになりそうだ。

写真は上から土産で持ち帰ってもらうイチゴの苗をほる参加者。結構な量になった苗。一人で5袋も持ち帰った人もいた。小松菜の種を植える畝の準備。種まき後、トンネルを架けて終了。

DSCF0378.JPGDSCF0400.JPGDSCF0425.JPGDSCF0440.JPG

簡単、ヘチマたわしの作り方 [作業日誌]

ヘチマの果肉から水分が失われ、網目模様の繊維と種だけになったかどうかを見分けるのは、重さを見ればよい。完全に水分が抜けると、異様に軽い。反対にずしりと重いときは、もうしばらくそのままほって置くこと。

軽くなったヘチマを棚から切り離し、トンカチで全体を満遍なく叩く。表皮と網目が剥離すると、面白いほど簡単に表皮がはがれ、中から完全な形をしたタワシが出てくる。
両端をカッターで薄く切り取り、中の種を取り除き、表皮のぬるぬるを水で洗い流し、あとは天日で乾かす。

水につけて自然に表皮が腐り、はがれるのを待つ方法もあるが、これは表皮の腐敗臭が強烈なのでやめたほうが良い。素手で腐ったタワシに触れると、臭いが当分消えないので注意すべし。

DSCF0375.JPG

草木灰つくりと焼却炉 [作業日誌]

これまで収穫後の作物残渣や刈り取った雑草のほとんどを穴を掘って作ったゴミ捨て場に捨てて、その後焼却処理をしていた。

少々手間はかかるが、カリ肥料として草木灰を作ろうと思う。そのためには出来れば草木灰作り専用の焼却炉が欲しい。
ちょうど会員のYさんの知り合いからドラム缶3本を無償で譲り受けることができた。とりあえずそのうちの1本を溶接加工して焼却炉に仕立てあげた。

ところが同じタイミングで「トコトコ農園」の近所の農家から偶然に農家のご主人手作りの焼却炉2個を貰い受けることになった。労せずして一挙に3個の焼却炉が手に入り、予備としてまだ真新しいドラム缶2個も手元に残してある。

草木灰作りの原料である雑草は夏場、無尽蔵に生えてくる。先ごろ切り倒された防砂用のお茶の木もうずたかく積まれたままだ。材料には当分事欠かない。

本格的な冬を迎え、暖を取る焚き火をかねてせっせと草木灰つくりに専念できる。
焚き火大好き人間のYさんには願ったり叶ったりの草木灰つくりだ。

DSCF0372.JPGDSCF0373.JPGDSCF0374.JPG

小麦を作ってみよう<畝つくり> [作業日誌]

今朝(11月16日)は全国的に冷え込みが厳しかった。

そのせいでもないが、今日は6人の会員がそれぞれ用事があって欠席。こういう日に限って作業量が多い。
2畝分の空豆の種まき、コマツナ用の畝を2畝準備、そしてコマツナの収獲、ハクサイの間引き、休憩を挟んで小麦用の畝を6畝たてた。

小麦用に100平米の空きスペース全面にトンプン堆肥を播き15センチ幅、長さ20メートルの畝を6本作り、畝の底に油粕を播いた。きれいに幾何学模様の畝ができた。

10日から2週間このまま寝かせたあと、小麦の種を播く予定だ。


DSCF0370.JPGDSCF0368.JPGDSCF0369.JPG

小麦を作ってみよう [作業日誌]

ほとんどの農家は米の裏作として小麦を作っていた。

乾燥を好む小麦は日本では秋に種を播き初夏に収獲する「冬小麦」が主流だ。埼玉県西部に位置する所沢から群馬県にかけては畑作中心地域で、小麦文化圏に属する。
引いた小麦粉で誰もがうどんを打っていた。武蔵野うどん、水沢うどんなどうどんの有名な地域だ。

しかし、いまでは所沢でうどん用の小麦を栽培している農家はほとんど見当たらない。
JAも小麦の種は販売していない。食用ではなく土壌改良のためのえん麦の種しか扱っていない。

今年スイカとカボチャを作った畑、約100平米に小麦を作ってみることにした。
11月に種を播き来年の入梅前に収獲できれば、市内の製粉所に依頼して製粉してもらい、出来ればうどん打ちにも挑戦してみよう。麦わらはスイカとカボチャ畑一面に敷いて、ツルをからませる予定だ。

麦類の根は1メートルほど深く根を張るため、硬くなった地中を柔らかくする役割を果たしてくれる。土壌改良作物としても有効である。

明日は小麦用の畝を準備する。2週間後の種まきまでに種をどこからか手に入れなければならない。いろいろ伝を探してみよう。写真は麦踏みの様子。

4404f4b0700433919aaaf1b3a81ae3b5.jpg

赤飯と鯛 [畑の風景]

今となっては昔、結婚式といえば「赤飯」と「鯛」がつきものだった。
おめでたのシンボルの「赤飯」と「鯛」だが、結婚式の引き物と一緒に必ずというとほど付いてきた。
折り箱の赤飯は冷えて固まり、もち米が折り箱の底や側面に頑強にへばりつき、割り箸で強引にこそげ落とそうとしてもまず取れない。最後は米の形が変形するか割り箸が折れてしまうか、いずれかだ。もち米とささげ(もしくは小豆)塩とゴマ、いずれが欠けてもしっくりこない。シンプルな取り合わせだが、それゆえ飽きが来ない。

かたや焼いた鯛は鯛の持つうまみが最大限に引き出され、これを野菜とともに鍋にすると
本来は淡白な白身魚が劇的に上品で深い味わいをかもし出す。
「赤飯」と「鯛」のうまさを最高に引き出した調理法である。

最近は結婚式のスタイルの多様化で、披露宴がレストランを借り切って行われることも当たり前になった。評判のフランス料理の店では絶対に「赤飯」と「鯛」は出てこない。
時間と手間をかけたフランス料理も味わい深い料理ではあるが、素材の持つうまさを120%引き出す「赤飯」と「鯛」もまたフランス料理と対極にある奥深い料理だ。

昨日、「トコトコ農園」で秋の収穫祭を行った。メインは蒸篭で蒸した赤飯である。
炊飯器で炊いた赤飯とは一味も二味も違う。余分な水分でねっとりした赤飯とは明らかに異なる。もち米一粒一粒がたっている。

DSCF0362.JPGDSCF0366.JPG

大活躍のリヤカー [作業日誌]

農園備え付けのリヤカーの利用価値はとてつもなく大きい。

先日も20kg入りの肥料7袋を駐車場から物置小屋までリヤカーに載せ、一人で運んだ。
動き出しは140kgもあるから少し重いけど、一旦動いてしまえばほとんど力はいらない。デコボコの農道でも太いタイヤが力強く土を噛み、安定性も抜群だ。

リヤカーがなかったときは一輪車が唯一の運搬道具だったが、60kgが制限積載量だった。一輪車の欠点は不安定でハンドルが荷物の重さで左右に振れると、自分の腰がハンドルとは反対の方向に振れる。後ろから見るとアヒルのように随分滑稽なしぐさをしている。

リヤカーは堆肥を畑に播くときに重宝している。ひとつの畝に4~5kgは播くので、いっぺんに大量の堆肥を播くときにはリヤカーは大車輪の活躍をしてくれる。

近くの林から落ち葉を運ぶとき、近隣農家から孟宗竹を切り出して運び出すとき、リヤカーなくしてはとても作業ははかどらない。
K子さんの隣家の竹林から農業資材として竹を切り出し、運び出したとき使わしてもらったのがK子さんの家のリヤカーだった。そのリヤカーを引いて公道を歩いていたとき、「もう1台リヤカーがあれば楽だな」と会員の話し声をたまたま聞いていた通り沿いの農家のご主人が、使っていないリヤカーを譲ってくれた。それがいまあるリヤカーだ。

その後、横浜のD農園から無償でもらった中古の軽トラックが運搬の主役に躍り出たが、小回りが利いてしかも一度に大量の物を運ぶにはやはりリヤカーを差し置いて他にない。

こんな便利な道具がいま、農家の物置小屋の片隅に寂しく眠っている。

DSCF0359.JPGDSCF0361.JPG

おでんの季節 [身辺雑記]

朝晩の冷え込みが深まると、俄然食卓での存在感を取り戻すのが「おでん」。

家族もちは大きな鍋にいろんな具材を入れて楽しみ、単身世帯では大鍋でおでんを作るのは不経済なのでコンビニで用を足してしまう。

人によってお好みの具材はほとんど決まっているようで、私が絶対にはずせない具材は二つ。こんにゃくとダイコンだ。この二つはV9時代の巨人の長島と王に該当する。二つのうち一つでもかけたら、それは「おでん」とはいわない。
巨人の5番は随分ころころと替わったが、私にとってのおでんの具材の5番といえば、玉子、ジャガイモ、はんぺん、豆腐、さつま揚げとその時々で替わる。

ガンモ、シラタキ、つみれ、ちくわ、昆布はめったに注文しない。注文したときは飲みすぎて理性を失ったときくらいか。
理性を失っても、絶対に注文しないのがちくわぶ。ちくわぶは東京(あるいは関東)にしかない具材で関西にはないと聞く。関西では「おでん」のことを「関東炊き」という。なんとも情緒のない呼び方で、どうしても「炊き出し」の貧しさを連想してしまう。

ちくわとちくわぶに共通しているのが真ん中に穴が開いているところ。
穴の分だけ材料をケチった感じがしてなんとなく好感が持てない。特にちくわぶは「ちくわ」科に属する亜流のようで独立心がなく、ネチネチとした食感から潔さがないのも嫌いだ。
同じように好感が持てないものに昆布がある。ダシが出切ったものを堂々と売り物にする心根が気に食わない。昆布はサービスで、好きな人に無料で差し上げればよい。

随分、いろいろけちをつけたが「おでん」は大好きだ。
おでんは一家団欒によく似合う。
大鍋を囲んで、ハフハフ、ホフホフ、「ハンヘンガヨフニヘタネ」(はんぺんがよく煮えたね)なんて万葉言葉のような会話が飛び交うのも楽しいものです。

DSCF0356.JPG

豆類2種の種まき [作業日誌]

来春用の豆類、スナップエンドウ、絹さや、空豆の種まきの時期になった。
今日の作業はスナップエンドウと絹さやの2種類をそれぞれ2畝づつ播いた。
収獲まで時間がかかるため、元肥としてトンプン堆肥と有機アグレットをたっぷり施した。

種まき直後の鳥害防止のために、畝を囲うように支柱を建て、黄色のテグスを周囲に張り巡らした。芽がでるまでの一時的な予防措置だ。

DSCF0350.JPGDSCF0352.JPGDSCF0355.JPGDSCF0354.JPG

ヘチマタワシの完成 [作業日誌]

青いヘチマが次第に色あせ、ところどころ黄色くなると、中の水分もなくなり軽くスカスカ状態になる。果肉がなくなり繊維だけが残っている様子が手のひらから伝わってくる。

外側の表皮と内側の繊維をはがすには硬い木でヘチマを均等に叩く。するとモザイクをはがすように表皮が取れる。

表皮が完全にはがれたら、ぬめりを水で洗い流し両端をカッターで切り落とし、中の種を取り出す。あとは小屋の中で陰干しすればタワシの完成だ。会員全員にヘチマタワシを手渡す日も近い。

DSCF0347.JPGDSCF0349.JPG

一の酉 [身辺雑記]

毎年、練馬の大鳥神社に出向いている。

今日11月7日は一の酉、日曜日と暖かい秋晴れが重なり、昼間なのにかなりな人出だ。
商売もしていないのに商売繁盛を祈願するのは何故、と娘に言われて???だが、来年の豊作を祈願してきた。
神社周辺の飲食店に韓国、タイ、ベトナムのアジア料理の店がかなり増えている。練馬駅前の大通りは大手外食チェーン店ばかりが目立ち個人経営の店が少なくなっている。
そのせいか、熊手を買い求める人が少ないような印象を受ける。

今年のような異常気象はもうたくさんだ。来年は春夏秋冬、メリハリのある1年であってほしい。

DSCF0341.JPGDSCF0342.JPGDSCF0343.JPG

葉ものの収獲近し [作業日誌]

9月に種を播いたコマツナ、コカブがあの記録的な暑さで大半が発芽しないという信じられない結末になり、1が月遅れで播きなおした。その結果、ようやくまともに発芽し順調に育っている。

あと2週間もすれば収獲できるだろう。すでに秋茄子とピーマンの株を処理したので、このところ収獲作業がなくさびしい思いをしていた。

キャベツ、ハクサイ、水菜、レタス、春菊も順調だ。サトイモは先日試し掘りをしてみたが、やはり大きさ量とも満足がいくものではない。今月の中旬過ぎに、最低気温がグッと下がったあたりが収獲の目安になる。

DSCF0337.JPGDSCF0338.JPG

青空 [畑の風景]

青空。望んで久しい青い空が朝から広がった。
筋雲が空高く、秋を思わせる。

つかの間の秋の予感。
週をまたぐとまた冷たい雨が降りそう。このところの断続的に降り続いた雨で畑の土は水を吸収しきれず、あちこちに小さな水溜りを浮かせている。
作物も人とおなじ、相当ストレスをためているだろう。

ストレスの蓄積で作物が変調をきたす。そこを病虫害が襲う。弱った部位に取り付いて作物を死に至らしめる。
今年の自然は人にも作物にも優しくなかった。地球もまたストレスを抱え込んでいるのだろう。

秋には抜けるような青空が良く似合う。地球が健康であることの証だ。

DSCF0332.JPGDSCF0333.JPG

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。