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箱根1泊、クラス会 [旅行]

紅葉シーズンを避け、10月に高校のクラス会を箱根1泊でおこなった。
事前の想定参加人数28名のところ、蓋を開けたら16名の参加。やはり宿泊を伴うクラス会の参加は難しいのかな?
親の介護で家を空けられない、それなりに費用もかかる、特に女性にとっては旅行の支度がわずらわしい・・などなど。

それでも遠く札幌から女性が1名、同じく四国高松から男性が1名参加してくれた。
われらが卒業した都立高校は1クラス55名、男女比が2:1の男子校の歴史を引き継いだ高校だった。
卒業から43年もたつと連絡先不明のもの、そして還暦を待たず亡くなった友を合わせると17名もいる。

1年おきに行われるクラス会の案内は38名に届けられるが、今回の参加者は16名。2年前の還暦を祝う会では30名が参加したから、今回は若干少なめだ。しかし実質的な参加者率が4割を超えるのだから、よしとしよう。

小涌園駅から徒歩数分の宿は「金型荘」といって金型工業会の福利厚生施設だ。一般客も受け入れ可能で、バブル期に建てたと思われる施設は贅沢なつくりをしている。客室も広く、各種料金はかなりリーズナブルだ。

宴会場もちょっとした旅館並みかそれ以上で、とにかくゆったりしている。
2時間の宴会後、部屋に戻って二次会を深夜まで楽しんだ。アルコールが入っているせいで翌日腹筋が痛くなるほど皆良く笑った。
翌日は箱根観光で「彫刻の森美術館」、大涌谷、芦ノ湖遊覧船めぐりをして午後3時過ぎには箱根湯本で解散した。

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山に積雪、その上を台風が通過する [作業日誌]

わずか10日前までは最高気温が20度を連日超えていたのが、一昨日から急激に気温が下がり、冬服を慌てて引っ張り出す始末。

北関東の山にはうっすら雪に覆われ、東シナ海には季節外れの台風が発生した。この時期、日本列島を縦断するような台風なんて記憶がない。雪をかぶった山頂の真上を台風が通り過ぎるとは、前代未聞だ。

長期予報では11月まで暖かい日が続くはずだったが、この予報はものの見事に覆された。
秋をすっ飛ばして一気に初冬に突入したような天候が続く。

10月中旬に播きなおした秋冬野菜の様子が心配になったが、冷え切った雨にも負けず順調に育っているので胸をなでおろした。

ヘチマの収獲 [作業日誌]

キュウリとナスの中間の食感が意外に会員に人気のあるヘチマ。
味噌汁の具に、炒め物の具材に使われている。

大きくなったものはそのまま枯れるまでほおって置くと、中の水分が蒸発して細かい網目の繊維と種だけになってしまう。軽く洗って干しておくと立派なヘチマタワシに変身する。
ヘチマタワシに石鹸を摺りこみ、体を洗うと気持ちがいい。

まだ大きくて青いヘチマが6~7本残っている。すべてヘチマタワシに変身したあと、今度はヘチマ水を集めて、ヘチマ化粧水を作る予定だ。女性会員はこちらのヘチマ水に興味があるようだ。

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堆肥の搬入と貯蔵 [作業日誌]

昨年の後半から使い始めたトンプン堆肥。

2tのストックが底をつき始めたが、注文しておいたトンプンが業者から直接搬入された。
完熟手前の堆肥はバクテリアによって有機物が分解され、かなりな発酵熱を帯びている。

堆肥箱に移し替えるため、スコップで堆肥の山を切り崩す。堆肥の中はぽかぽかを通り越して熱いくらいだ。入りきれない堆肥は空いている畑に全面散布した。

完熟前の堆肥は少し臭う。
子一時間堆肥と格闘しているとうっすらと臭いが衣服にしみこむ。バクテリアが有機物を完全に分解してしまうと、バクテリアは食べるものがなくなり死滅する。完熟した堆肥は無臭である。

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T農園のその後 [身辺雑記]

諸般の事情で6年半続いた東久留米のT農業塾が、9月末で突然閉園になった。

畑の現状を見に行ってきたが、収獲残しのサトイモがぽつんと所在無げに植わっている。
慣れ親しんできた物置小屋は人気がなく、近いうちに取り壊される。今年4月に移設したばかりのビニールハウスは物置小屋より先にあっという間に整理されてしまうだろう。

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30名を超える会員にとって今回の閉園通告は寝耳に水だった。まさか、と思いつつやっぱりそうだったのかというのが偽らざる今の心境だ。
作物残滓を埋める穴が掘られて、ローム層の無機質な土の塊があたりに転がっている。
野菜を育てた生きた土は今はもう消えうせ、畑は死んだ土に覆われている。

土地の売買が成立すれば瞬く間のミニ開発でマッチ箱のような家が立ち並び、畑は永久に復活する事はない。

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激しい雨は土を駄目にする [作業日誌]

作物の生育には気温の影響が大きく作用する。気温と地温にはほとんど差がなく、今夏の35度を超える猛暑の日は地温も35度近くになる。これでは種も発芽せず、根の伸張にも悪い影響を及ぼす。

さらに作物に悪い影響を及ぼすと考えられるのは昨今の雨の降り方である。
亜熱帯を思わせるような強い雨が短時間に集中して降る。叩きつけるような強い雨は柔らかい畑の土を硬くしてしまう。

一般に作物にとって地中の6割近くを水と空気が占めている状態がベストとされている。
トラクターですき込んだ直後の畑の土は布団のようにふわふわしている。しかし短時間で激しい雨にあうと、空気をためていた空間は水が運んできた土でふさがれ、いっぺんに硬くしまる。

土の表面にはクレーターのようなひび割れが残され、地中の種や根は空気を吸うことが出来ず、固い土に阻まれて根の伸張が妨げられる。

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秋冬野菜のやり直し [作業日誌]

ダイコン、ブロッコリー、ハクサイ、キャベツ、コマツナ、コカブ、秋どりキュウリなど作業の遅れを気にしながら9月10日前後に種まきと、育てておいた苗を移植したが、ほとんどすべてが満足に生育しない。
寒暖の差が大きすぎること、数日の雨もときおり雷を伴う集中豪雨型の雨で播いた種が流されたり、苗が激しい雨でとろけてしまったり、ネット掛けしなかったために芯食い虫にダイコンがやられたりと、散々だった。
鍋のシーズンを迎えても、定番具材のダイコン、ハクサイがなくては話にならない。

ところが幸いというべきか10月にはいっても昨年の9月の平均気温と大差がないため、やり直しが出来るかもしれないという希望的観測で、ちょうど1ヶ月後の10月16日にダイコン、ハクサイ、キャベツ、コマツナの種を再度まいた。所沢のこのあたりは例年10月10日前後が遅霜に注意するころだが、今年は最低気温が17度近くもあった。
種まきから8日後の今日19日の生育状況をチェックすると、順調に芽をだしているのが確認できた。

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実にくだらないけど、笑っちゃう話題 [サッカー]

高校時代の友人から、サッカー好きの私に送られてきた、Uチューブ動画。

バーレンのサッカー中継がほとんど日本語に聞こえるというもの。

タモリの「空耳アワー」の超拡大版で、めちゃくちゃな脈絡のようで、妙なところでつじつまが合ってしまっているのが面白い。

抱腹絶倒、何回見ても笑ってしまう。だまされたと思ってクリックすることをおすすめします。

http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag

婚活事情を調べてみると・・・ [畑で婚カツ]

「畑で婚カツ」を今年から始めたのをきっかけに、世の中の「婚活事情」を少し調べてみた。

いまや「~で婚活」が大流行で、ボーリング、ゴルフ、フットサルのようなスポーツ系もある。運動が苦手な人向けのスポーツ系の中には、野球観戦、競馬観戦、ボクシング観戦のようなものもある。エンタメ系ではクルージング、映画鑑賞、花火大会、屋形船、遊園地、有名タレントのトークショーでの婚活などがある。いまや「~で婚活」は何でもありの時代だ。

イベント慣れした若い世代はまたネット社会にどっぷりつかっていて、お手軽ネット婚活の利用者になっている。
有名な企業が結婚情報サービス業に進出している。
某I商社のグループ企業、東北が本拠地のプロ野球R球団の親会社、おなじく福岡が本拠地のプロ野球S球団の親会社など。
メルアド登録会員同士をPCや携帯で引き合わせるお手軽な「婚活ビジネス」で料金も入会金なし、毎月定額料金3000円~5000円を支払えば、相手を紹介する方式だ。
ここからは憶測だが親会社の本業につなげることを狙った若い顧客層獲得の「婚活ビジネス」のような感じがする。

システムはお手軽ネット利用方式だが、紹介相手を月10人とか年間72人を保障している企業もある。こちらは高額な料金設定で入会金8万~11万円、月額料金1万3千円前後と経済的余裕のある年齢層をターゲットにしている。
会員は毎月10人もの異性と連絡を取り合ったり、直接会ったりしているのだろうか。仕事に注ぐエネルギーが「婚活」に流出してしまわないかと、人ごとながら妙な心配をしてしまう。

お次は昔から聞きなれた「結婚相談所」も健在だ。
こちらは丸の内やアクセスの良い場所にオフィスを構え、30代から50代以上を対象に、入会金・登録料で10万円~18万円、月額料金1万円前後、成婚報酬20万~26万円を男女それぞれからいただく、かなりおいしいビジネスだ。料金に応じて専門のコンサルタントが痒いところまでケアするシステムだ。

そして最後は冒頭で触れた「~で婚活」のカップリングパーティー式「婚活」である。
単発の会費制で料金は1500円~1万円のお気軽に参加できるのがうれしい。
われわれがおこなっている「畑で婚カツ」もこの部類に入る。

会員もしくは参加者にとって、料金も気になるところだがいい出会いができて、うまく結婚というゴールに行き着くかどうかが関心の的である。しかし「結婚相談所」を除いてはゴールインまで見届けるような仕組みにはなっていない。

それぞれ一長一短があり、どちらを選択するかは「婚活」当事者の判断だ。


「畑で婚カツ」を行いました [畑で婚カツ]

今年5月、6月に引き続き第3回目の「畑で婚カツ」を10月11日、「トコトコ農園」でおこないました。

過去2回の参加者の内訳は女性の参加者が男性のそれを上回っていましたが、今回はその逆でした。うまく男女比率が平均化せず、主催者としては内心忸怩たるものがあります。
過去2回のカップル誕生は、第1回が1組、第2回が4組でした。これまではかなりの確率でカップルが誕生しています。

さて気になる第3回の結果はどうだったでしょう。
「畑で婚カツ」の主催者であるSGT(埼玉グリーン・ツーリズム推進協議会)の理事長が参加者を前にした冒頭の挨拶で、前回は4組のカップルが誕生したので今回は5組を期待したい、という無茶振りに正直なところ少々慌てました。

しかし、それはそれ、実施側である「トコトコ農園」としては、参加者がリラックスしていい出会いが出来るよう、誠実に淡々と参加者の支援をするだけです。
そのかいあってか、なんと期待通り5組のカップルが誕生しました。
これにはスタッフ一同、驚きの歓声をあげたほどでした。

驚異的な確率です。何故でしょうか。少し頭がすっきりした時点でそのわけを考えてみたいと思っています。
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雨の中の収穫祭 [NPO]

5月の田植えから始まった第4回「米つくり体験」の締めくくりは「収穫祭」での餅つきだ。

まさかの雨だったが、雨よけシートの下で予定通り餅つきをおこなった。毎年の恒例行事になった餅つきだが、夏の流しそうめんと並んで、子供も大人にも人気がある。
流しそうめんは子供のために企画したものだが、大人が子供の間を割り込むようにして楽しんでいる。童心に帰ったように子供より嬉々としている大人がいる。

餅つきは若い父親より、年配の方のほうが文字通り「昔取った杵柄」でその姿が様になっている。若い父親は腰高で振り上げた杵に重心を奪われがちで安定性がない。

つきたての餅に定番の大根おろし、納豆、黄な粉をまぶし、あっという間に二臼ついた餅を平らげてしまった。子供は大根の辛味が苦手なようで黄な粉と納豆をメインに食べていた。
つきたての餅を食べてしまうと市販の「切り餅」が別な食べ物のように感じてしまう。

半年を通した「米作り体験」が終わると、年の瀬はあっという間に迫ってくる。

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ザッキジャパン、初戦観戦記 [サッカー]

WC南アフリカ大会ベスト16入りした日本代表人気はV字回復して、今夜の埼玉スタジアムは6万3千人越えの満員だった。
「浦和美園」駅はレッズ人気が沸騰していた頃のように改札口周辺は人また人の波であふれかえっていた。
メッシ人気も手伝い、本気モードのアルゼンチンを迎えた日本代表だが、初のイタリア人代表監督がどんな采配をするのか、興味が尽きない。

ザッキにとって初陣となるアルゼンチン戦を迎え、4日間という限られた短い代表合宿で簡潔な指示を出していたようだ。
カテナチオの経験を活かした事細かな守り方、縦パスによる攻撃のスピードアップ重視、そして攻めの意識づけの徹底。

世界的な潮流であるパスサッカーを徹底したオシム以来、私は日本のサッカーはある種のドグマに落ちいていると日頃から感じていた。浦和レッズのフィンケ監督もパスサッカーの信奉者だが、「パスによるパスのためのサッカー」になってしまい、時として無意味なパス回しに時間をかけた、退屈なサッカーを展開している。

Jリーグのゲームを短期間に精力的に見て回ったザッキ監督の目にも、無駄なパス回しが目に付いたようだ。そこでこの合宿で選手に指示した事は、縦パスの多用で攻撃はシンプルに、時間をかけずに攻めることを強調していた。
セリエAの監督の中では攻撃的な布陣を好んで用いた監督と知られるが、アルゼンチン戦先発メンバーからもその傾向がはっきり読み取れる。

センターバックの二人の要、中澤とツーリオが抜けた穴を、栗原と今野で穴埋めをした。
今野はセンターバックが本来のポジションではなく、攻撃参加が得意な選手だ。
さらに右サイドバックは守備に難がある内田が攻撃的センスを買われて起用された。
フォワード登録は森本、香川、岡崎、本田の4名だが、ピッチ上ではワントップ気味に森本を置き、その下に香川、岡崎、ダイヤモンド型の底辺に本田という形をとった。
中盤は守備の堅い長谷部、運動量豊富な遠藤、本田はダイヤモンド型のフォワードの底辺であり、三角形の中盤の頂点もかねたような布陣である。

どこからでも攻撃を組み立てられるような攻撃的な選手構成になっている。相手ゴール前にこぼれたボールを正面から長谷部が強烈なミドルを放ち、そのこぼれ玉を森本と岡崎がつめて、岡崎のゴールにつながった。
これまでの日本代表にはない分厚い攻めがここかしこで見られた。常にペナルティ内には3~4人がいるという状況を作り出していた。

そして攻撃を重視するザッキの采配は選手交代にもはっきりでていた。後半20分に一人目の交代で出てきたのは守備固めの選手ではなく、ワントップの森本に替えて前田遼一を投入し、その後岡崎、香川に代えたのは同じポジションで関口、中村だった。
虎の子の1点を守るのではなく、最後まで攻め続けるという監督の意思が明確に伝えられた。
ザッキの指示は原点回帰のようで、きわめて常識的なものである。しっかり守り、攻撃は早く、シンプルにという攻守のバランスを重視した常識的な戦略である。90分間、攻守がめまぐるしく入れ替わり、最近にないスリリングなゲームを堪能させてくれた。

12日のソウルでの韓国戦がますます興味深く、面白くなりそうだ。

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無肥料栽培の野菜 [作業日誌]

所沢市に隣接しているふじみ野市に自然栽培の野菜を扱っている店がある。
青森のリンゴ農家、木村秋則氏の「自然栽培」に触発されて、ふじみ野市で無農薬・無肥料で野菜の栽培を数年前から取り組んでいる若手農業者の作物を中心に扱っている店だ。

道の駅の野菜売り場を想像して訪れたが、野菜の取り扱い量は店のスペースの1割程度しかなくちょっとがっかりした。
販売されているものはポピュラーな野菜、根菜類中心で、「無農薬」という表示のものと「無農薬・無肥料」の2種類が大半を占める。

「無農薬」野菜なら「トコトコ農園」で日常的に収穫しているので、「無農薬・無肥料」表示のものだけを買ってきた。
買わなかったが北海道産の「無農薬・無肥料」のカボチャが数多く並んでいた。小ぶりの大きさで1個600~700円もする。
素人考えだが、農薬代、肥料代がかからなければもっと安い価格ですみそうなものだと思ってしまう。
高価格なのは希少価値だからなのか、流通業の価格決定プロセスは相変わらずよくわからない。

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茗荷と紫蘇の実のマッチング [レシピ]

秋風が吹くとともに茗荷が土を割ってにょきにょきと頭をもたげる。頭のてっぺんに目立つように白い花をつけ、それを合図に収獲をする。

独特の強い香りは茗荷好きにはたまらないが、そうでない人にとっては口にするのもははばかれるだろう。シャキシャキとした食感もまた茗荷の魅力でもある。

茗荷は生姜と同じ仲間で、葉や茎の形は生姜に良く似ている。多年草で地下茎が伸びて成長していく。あまり日のあたらない、適度な湿り気のある土を好む。なんの手入れもしなくとも、毎年決まったようにこの時期にはえてくる。無精者にはうれしい植物だ。

刻んでオカカをまぶし、醤油をたらしたシンプルな食べかたがもっともポピュラーである。
香りの強さを楽しむなら、卵でとじてお吸い物にしてもいい。

ちょうどできたての紫蘇の実漬けと茗荷の刻んだやつを適当に混ぜ合わせ食べてみる。
紫蘇と茗荷の香りがハーモニーを奏でるようにマッチして、なかなか乙な味がする。
お試しあれ。

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紫蘇の実漬け [レシピ]

畑の隅っこに種まきした紫蘇。昨年の種がこぼれ落ちて自生した紫蘇。
2種類の紫蘇が今年、この最悪の気象条件をもろともせずに育っている。

紫蘇の実がつき、てっぺんに花をつけ始めたので実を収獲して漬物にした。
茎から実をこそげ落とし、水洗いしたあと塩を軽く振り、生姜のみじんきりを少々加えて1時間後に煮沸した大き目のビンに漬け込んだ。

醤油と酒少々を実が隠れるくらいひたひたにして、醤油のたまり漬け風に味付けしたかったので、砂糖を多めに入れた。1ヵ月後には食べられるだろう。

アツアツの新米ご飯の上にかけて、紫蘇と醤油の香りを楽しむ。
酒のあてにしてもいいかも。余談ですが、「あて」は関西、東京は「お通し」とか「突き出し」なんていいます。ところ変わればよび方も変わりますね。

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タマネギの種まき [作業日誌]

9月末近くになった雨上がりの二日後、タマネギの種まきをした。

昨年の今頃もタマネギの種まきをしたが、12月に季節外れの雨が降り続き、順調に育っていた苗がとろけるように消えてしまった。残った苗のその後の育ちも悪く、昨年のタマネギは不作だった。

今年も雨上がりのあと4穴のマルチに種を6粒播いたそのあとに、乾燥防止のために
畝全体を稲藁で覆った。
稲藁が風で吹き飛ばされないように、ビニール紐で畝の両側を固定した。今年は種まき後、秋の長雨にたたられたのでうまく発芽するかどうか心配だった。

しかし、種は順調に芽出をし始めた。芽が大きくなり始めた頃合をみて、稲藁をはずし、今年はビニールトンネルを架けて雨の被害を最小限におさえる予定だ。

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